名古屋の借りは名古屋で返す! 松田瑞生が目指す先は東京五輪1万m? それともパリ五輪のマラソン代表?【ダイハツ・大阪薫英女学院】

 

正直なところ、まだ気持ちの整理がついていないので…

2020年3月12日。東京オリンピックマラソン内定者共同記者会見で、内定者ではなく「補欠」の一員として会見に臨んだ松田瑞生選手の発言です。

松田瑞生選手はこう述べた後、言葉に詰まります。

松田瑞生選手は目に涙を溜め、どうにもならない気持ちのやり場を探していました。

オリンピック内定者共同記者会見の4日前までは、松田瑞生選手が内定者となるはずでした。

2020年3月8日AM9時10分。名古屋ウィメンズマラソンがスタートした瞬間、松田瑞生選手本人を含めて、誰しもがそう思ったでしょう。

冷たい雨の降りしきる、コンディション不良の名古屋で、大阪国際女子マラソンで松田瑞生選手の出した2:21:47の記録は、誰も破れないはずだと。

 

その予想と、松田瑞生選手のオリンピックへの道は、スタートから2時間20分29秒後に、一山麻緒選手によってかき消されました。

ゴールをテレビで見ていた松田瑞生選手には、あまりにも残酷な一山選手の快走でした。

失意の記者会見から1年。

「名古屋の借りは、名古屋で返す」

松田瑞生選手はなにわ路から名古屋へ飛び出し、失った自信を再び取り戻せるでしょうか?

2021年名古屋ウィメンズマラソンのゴール地点、ナゴヤドームで松田瑞生選手のあの力強いガッツポーズを見ることはできるのでしょうか?

この記事では、2021年名古屋ウィメンズでの松田瑞生選手の走りを予想すると同時に、松田瑞生選手の今までの活躍を振り返ります。

また、松田瑞生選手のプロフィールと主な記録も、あわせて紹介します。

目次

松田瑞生 2021年名古屋ウィメンズマラソンはこう走る

前半からペースメーカーをあおるような気持ちで

2021年名古屋ウィメンズの優勝争いはおそらく

・ダイハツ 松田瑞生選手
自己ベスト 2:21:47

・天満屋 小原怜選手
自己ベスト 2:23:20

・積水化学 佐藤早也伽選手
自己ベスト 2:23:27

・日本郵政 鈴木亜由子選手
自己ベスト 2:28:32

この4人で間違いないと思います。

自己ベストで見れば、ダントツで松田瑞生選手のタイムが早いです。

 

優勝候補4人のマラソン経験

  • 小原怜選手⇒今回で8回目
  • 松田瑞生選手⇒今回で5回目
  • 鈴木亜由子選手⇒今回で3回目
  • 佐藤早也伽選手⇒今回で2回目

マラソン経験では小原選手には及びませんが、他の選手に対しては経験値で勝ります。

鈴木選手は速いペースでのマラソン経験がありませんし、佐藤選手はまだマラソン2戦目です。

もし松田瑞生選手がしっかり仕上がっているのであれば、優位であることは間違いないでしょう。

そこで、松田瑞生選手の取るべき作戦は、前半からハイペースに持ち込むことではないでしょうか?

もちろん自分が引っ張てしまっては体力を消耗してしまうので、あくまでペーサーを前においての作戦です。

少しペーサーをあおるようにして、ペースを上げさせてしまう作戦をとればいいのです。

おそらくペーサーはハーフまでなので、少しペースを上げてもペーサーの脚が持たないことはないはずです。

序盤からハイペースで進むことにより、他の優勝候補選手の体力をけずることができると思います。

ペースメーカーが外れたらあえて他の選手の後ろに

ハーフ地点でペーサーが外れたら、そのままハイペースを維持してもいいのですが、松田瑞生選手が確実に勝ちにいくのであれば、誰かの後ろに付くべきです。

松田瑞生選手のスパート力をもってすれば、35km過ぎで一気にスパートをかければ誰もついてこれないからです。

今年の名古屋ウィメンズのライバルである鈴木選手にも、2017年、2018年の日本選手権10,000mで、同じようにラスト1周のスパートで勝ち切っています。

マラソンと10,000mは違うと言われそうですが、鈴木選手の頭の中には、

「松田瑞生選手にラストで2回も抜かれた」

という記憶が間違いなく残っています。

私が鈴木選手だったら、後ろに付かれるだけで嫌な気分になると思います。

勝つためには、鈴木選手か佐藤選手の後ろにピタリとつけるのが、より確実に勝つ作戦だと思います。

いよいよ厚底シューズデビューか

注目して欲しいのが、松田瑞生選手のランニングシューズです。

厚底シューズがブームになり、ほぼ全員の実業団選手が使用するようになりました。

そんな中、MGCファイナルチャレンジとなった2020年大阪国際女子マラソンでも、松田瑞生選手はニューバランスの薄底シューズを使用して優勝します。

しかし、MGCファイナルチャレンジ最終戦となった名古屋ウィメンズで、発売されたばかりのナイキの厚底シューズを履いた一山選手が、松田瑞生選手のタイムを1分以上更新してオリンピック代表を掴みました。

これを受け、2020年夏に北海道で行われた「ホクレンディスタンス」では、松田瑞生選手もナイキの「ヴェイパーフライ」を試しています。

続いて行われた2020年11月のクイーンズ駅伝でも、同じくヴェイパーフライを履いています。

今回はフルマラソンということもあって、どのシューズを履くかはわかりませんが、松田瑞生選手の履くシューズに注目してください。

松田瑞生ここにあり! 新谷選手に導かれ、大阪国際女子マラソンを制し東京五輪を近づける圧巻の走りを披露

新谷選手の正確無比な引っ張り

あの失意のMGCから半年足らず。

なにわの腹筋女王松田瑞生が、大阪に帰ってきました。

2020年1月26日。MGCファイナルチャレンジ第2戦。

東京オリンピックの3枠目に入るためには、くしくも自身が持つ記録である、2:22:23を上回るタイムを出さなければいけません。

しかし今回は、誰よりも頼れるペースメーカーが12kmまで引っ張ってくれます。

そうです。ハーフマラソン&10,000m日本記録保持者、新谷仁美選手がペースメーカーを引き受けてくれました。

スタート直後から新谷選手は絶秒なペースで集団を引っ張ります。

機械のようなペースで、1km3分19秒~20秒の間でラップを刻みます。

通常のペーサーは、最初の5kmはペースの上げ下げがあり、安定しないのですが、そこは精密機械の新谷さん。

最初の5kmを16分36秒と、MGCファイナルチャレンジのタイムを目指すうえでこの上ないペースで通過します。

その後も正確無比なラップでレースは進み、12km地点で新谷選手は役目を終えます。

ペースメーカーをあおるハイペースで自ら引っ張る

新谷選手が外れてからも、集団はハイペースで進みます。

その中でも松田瑞生選手はさらにペースを上げてくれと言わんばかり、自らペースメーカーの前に出て集団を引っ張ります。

そしてそんなハイペースに17km過ぎに小原怜選手が脱落、さらに20km過ぎに福士加代子選手も脱落し、国内招待選手は松田瑞生選手1人に。

中間点を1:09:54と、オリンピック出場目安のタイムを大きく上回って通過します。

そして25km過ぎには外国人選手ミミ・ベレテ選手との一騎打ちになります。

自ら仕掛け勝利を手に

30kmを1:39:51で通過すると、松田瑞生選手はスパートをかけます。

ベレテ選手も反応しますが、徐々にその差は広がります。

35km過ぎでは後ろからシンタエフ・レゥエテン選手が追いかけてきますが、その差は7秒から縮まりません。

40kmを過ぎるとその差は30秒以上に広がり、独走状態に。

そのままスピードを落とすことなく、2:21:47秒の自己ベストでゴール、そしてMGCファイナルチャレンジのタイムもクリアします!

この時点では誰しもが、松田瑞生選手の東京オリンピックの内定を疑いませんでした。

こぼれ話 新谷選手の蛍光アームウォーマーについて

新谷選手がペーサーをする際に付けていた蛍光色のアームウォーマー、実はアームウォーマーに見せかけて、ハイソックスを切ったものなんです。

というのもこの1週間前に、新谷選手はアメリカヒューストンで行われたヒューストンハーフマラソンで、1:06:38というとんでもない日本記録を樹立したばかりでした。

そのレースで、見知らぬ男性選手が新谷選手の記録をアシストするかのごとく、終始一緒に走ってくれていました。

途中の向かい風の場面でも、ひときわ大きい蛍光ハイソックスの選手は、風よけになってくれたりと、新谷選手を献身的にサポートします。

Twitterのタイムラインでは、この蛍光ハイソックスの選手が一躍トレンドになり、

蛍光ハイソックスマンが新谷選手の日本記録をアシスト!

というように、蛍光ハイソックスマンの話題で賑わいます。

今回の新谷選手の蛍光アームウォーマーは、そんな蛍光ハイソックスマンへの感謝の気持ちと、Twitterでのバズを狙ったとてもユニークな企画だったんです。

仕掛け人は陸上界では有名なEKIDEN Newsでおなじみの、西本武司さんでした。

 

このお店でハイソックスを買って、直接新谷さんに届けたようです。

こういったユニークな企画も、オカタイ陸上界には必要な要素ですよね。

ちなみに本物の蛍光ハイソックスマンはこちら。

松田瑞生 失意のMGC

 

まさかの展開でした。

当初の予測では、誰しもがスローペースを予測していた女子のMGC。

スタートから一山麻緒選手が猛ダッシュで、最初の1kmをなんと3分17秒で突っ込みます。

そしてそれ以上にびっくりしたのが、1.8km過ぎで松田瑞生選手が遅れ始めてしまったことです。

全身にテーピングをしていたので、調子がよくないのかな? とも思っていましたが、まさかスタート直後から遅れるとは思いませんでした。

一度は先頭集団に追いつくものの、12km過ぎに再び遅れ始めます。

そこからは一度も先頭集団に追いつくことなく、松田瑞生選手はほとんどテレビ画面に登場することなくMGCを終えました。

あの全身テーピングが何を意味していたのかはいまだにわかりませんが、調整がうかくいかなかったのか、どこかで追い込み過ぎてカラダを壊していたかのどちらかでしょうか?

 

あきらかに松田瑞生選手の走りに精彩がなく、あの腹筋から繰り出されるダイナミックなフォームが影を潜め、まるで競歩の選手を見ているような走り方に変わっていました。

大本命と思われた選手のMGCに対するプレッシャーは、相当なものだったのでしょう…

松田瑞生 初マラソンで堂々の優勝 2018年大阪国際女子マラソン

21万9,520回

なんの数字かわかりますでしょうか?

答えは

松田瑞生選手が2017年に行った腹筋の回数

1日何回やればいいか計算できませんね…

2017年には世界陸上10,000mで世界を経験した松田瑞生選手。

そしていよいよ子供の頃からの夢、マラソンでのオリンピック出場を目指し、地元大阪で初マラソンへ挑みます。

まずはMGCに向かってのはずが…

2017年8月に正式発表となったMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)

大阪国際でMGCの出場権を獲得するには、

  • 日本人1~3位⇒2:28:00以内
  • 日本人4~6位⇒2:27:00以内

以上の条件で獲得できます。

初マラソンの松田瑞生選手は、まずは最低限その記録に向かって走るものだと思っていましたが、大変な思い違いをしていました。

最初から先頭集団でペースメーカーのすぐ後ろに付き、優勝を狙ってレースを進めているではありませんか!

後輩の前田穂南選手にスパートされても焦らず対応

25km過ぎに前田選手がペースメーカーの前に出て、一気に勝負に出ました。

松田瑞生選手はあせらず対応し、すぐさま追うのではなく、冷静に状況を見極めます。

27km過ぎから徐々に追い始め、30km過ぎには前田選手に追いつきます。

実は前田選手は大阪薫英女学院出身で、松田瑞生選手の1年後輩にあたります。

さすがに後輩には負けられないという気持ちもあったでしょう。

松田瑞生選手は31km過ぎに前田選手の前に出て、引き離しにかかります。

前田選手も粘りますが、徐々にその差が開きます。

35kmでは前田選手と約30秒の差をつけます。

そのままさらに差を広げ、初マラソン日本歴代3位の記録となる2:22:44でゴールします。

秀逸な30km以降のラップタイム

この初マラソンで特筆すべきは、松田瑞生選手の30km以降のラップタイムです。

0km~5km:17:06

5km~10km:17:05

10km~15km:17:02

15km~20km:17:01

20km~25km:17:06

25km~30km:16:45

30km~35km:16:19

35km~40km:16:53

40km~Finish:07:27

25kmまでは17分フラットを繰り返していましたが、25km付近で前田選手が飛び出してから、一気にラップが上がっています。

初マラソンで30km~35kmのラップが最速だった日本人のマラソンランナーを僕は知りません。

恐れることなくペースを上げることができた

「勇気」

こそが大阪国際女子マラソンで松田瑞生選手が優勝した一番の要因だと、私は思います。

松田瑞生 日本選手権10,000mを2連覇 世界陸上にも出場

 

ダイハツに入社後、メキメキと力を付けた松田瑞生選手。

トラックでのタイムはそれほどではありませんが、いざとなった時の勝負強さは天下一品です。

特にラスト100mでの強さは群を抜いていて、

・2015年都道府県女子駅伝アンカー
ラスト100mで京都奥野選手を抜き優勝

・2017年日本選手権10,000m
ラスト100mで日本郵政鈴木選手を抜き優勝

・2018年日本選手権10,000m
ラスト100mで日本郵政鈴木選手を抜き優勝

日本選手権では2年連続で、日本郵政の鈴木選手をラストの直線で差し切って優勝しています。

2017年の日本選手権での優勝で、同年のロンドン世界陸上の日本代表に選ばれるまでになり、一気に才能を開花させました。

松田瑞生 プロフィール

松田瑞生プロフィール
  • 名前:松田 瑞生(まつだ みずき)
  • 生年月日:1995年5月31日
  • 出身:大阪府大阪市
  • 進路:大阪市立大和川中学
       大阪薫英女学院高校
       ダイハツ
       

松田瑞生-Wikipediaより参照

中学2年生から本格的に陸上を始める

三姉妹の次女として生まれ、5歳の時にシドニーオリンピックの高橋尚子さんを見て、マラソンにあこがれを持ちます。

小学生の時は柔道に取り組み、中学校に入るとお姉さんの影響でバスケ部に入部しますが、1年で陸上部に転部します。

 

松田瑞生選手の通っていた中学校は決して強豪校ではありませんでしたが、2年生の時に行われた大阪府中学駅伝では、1区で区間2位と好成績をおさめます。

そして3年生になり、才能を開花させます。

ジュニアオリンピック代表に選ばれると、3,000mに出場して9:44:56と8位入賞を果たします。

そして大阪府中学駅伝では、見事1区で区間賞を獲得します。

都道府県対抗女子駅伝にも選ばれ、3区3kmを9:35で走り、区間4位の活躍を見せます。

大活躍の大阪薫英女学院時代

中学の時の活躍が認められ、大阪の超名門、大阪薫英女学院高校に進学します。

1年生の時から頭角を現し、個人ではインターハイにも出場するなどの活躍を見せます。

駅伝では同じダイハツに所属する、1年先輩の大森菜月選手とともに、薫英女学院を引っ張ります。

1年時から全国高校駅伝に出場し、

  • 1年生 2区4.1km13:21【区間10位】
  • 2年生 2区4.1km13:00【区間賞】
  • 3年生 1区6km19:36【区間9位】

3年連続で活躍します。

さらに都道府県駅伝にも3年連続で出場し、

  • 1年生 7区4km12:46【区間2位】
  • 2年生 7区4km12:23【区間賞】
  • 3年生 4区4km13:09【区間11位】

こちらも3年連続で大活躍します。

個人では3年時のインターハイ3,000m決勝で9:08:23で6位に入賞するなど、まずまずの結果を残します。

そして松田瑞生選手は大学進学を選ばず、地元大阪に本拠地を置くダイハツ陸上部に入社します。

松田瑞生 自己ベストと主な記録

自己ベスト(2021年2月現在)

  • 1,500m:4:21:24(2013年)
  • 3,000m:9:08:23(2013年)
  • 5,000m:15:46:40(2016年)
  • 1,0000m:31:39:41(2017年)
  • ロード10㎞:32:51(2016年)
  • ハーフ:1:09:54(2020年)
  • フルマラソン:2:21:47(2020年)

主な記録と結果

2009年度(中学2年生)

2009年大阪府中学駅伝1区3.5km
12:31【区間2位】

2010年度(中学3年生)

大阪府選手権大会1,500m
4:36:50

2010年全国中学校陸上競技選手権大会1,500m予選3組
4:46:37【組12位】

2010年大阪府ジュニア五輪挑戦記録会3,000m
9:54:50【第1位】

2010年ジュニアオリンピック3,000m
9:44:56【第8位】

2010年大阪府中学駅伝1区3.5km
12:01【区間賞】

第29回全国都道府県女子駅伝3区3km
9:35【区間4位】

2011年度(高校1年生)

2011年近畿高校選手権3000m
9:25:01【第5位】

大阪高校第1地区記録会1,500m
4:31:56

2011年インターハイ3,000m予選1組
9:52:41【組15位】

大阪陸協記録会5,000m
16:26:39

第23回全国高校駅伝2区4.0975km
13:21【区間10位】

第30回全国都道府県女子駅伝7区4km
12:46【区間4位】

2012年度(高校2年生)

第45回近畿ユース選手権1,500m
4:31:73

第4回静岡県長距離記録会3,000m
9:11:80

大阪陸協強化記録会5,000m
16:24:75

2012年インターハイ3,000m予選3組
9:36:49【組8位】

第24回全国高校駅伝2区4.0975km
13:00【区間賞】

第31回全国都道府県女子駅伝7区4km
12:23【区間賞】

2013年度(高校3年生)

第81回大阪選手権1,500m決勝
4:21:24【PB】

2013年インターハイ3,000m決勝
9:08:23【第6位】【PB】

第68回国民体育大会3,000m決勝
9:20:47【第12位】

大阪陸協強化記録会5,000m
16:00:68

第25回全国高校駅伝1区6km
19:36【区間9位】

第32回全国都道府県女子駅伝4区4km
13:09【区間11位】

2014年度(ダイハツ)

第62回実業団対抗選手権5,000m
15:54:35

2014年実業団女子駅伝西日本予選会1区6.7km
21:41【区間4位】

第34回全日本実業団対抗女子駅伝6区6.795km
21:32【区間2位】

第33回全国都道府県対抗女子駅伝9区10km
33:10【区間11位】

2015年度(ダイハツ)

2015年ゴールデンゲームズinのべおか5,000m
15:48:83

2015年ホクレンディスタンス網走大会10,000m
32:12:25

第35回クイーンズ駅伝3区10.9km
35:19【区間7位】

第34回全国都道府県対抗女子駅伝9区10km
32:27【区間12位】

第44回実業団ハーフマラソン
1:10:25【第4位】

2016年世界ハーフマラソン
1:11:00【第17位】

2016年度(ダイハツ)

第60回関西実業団選手権5,000m
15:46:40

第100回日本選手権10,000m
32:06:04【第4位】

第64回日本実業団選手権10,000m
31:59:12【優勝】

第2回プリンセス駅伝3区10.3km
33:04【区間1位】

第36回クイーンズ駅伝3区10.9km
35:20【区間8位】

第35回全国都道府県対抗女子駅伝9区10km
32:20【区間5位】

2017年度(ダイハツ)

第101回日本選手権10,000m
31:39:41【優勝】

第22回アジア選手権10,000m
32:46:61【第3位】

第16回世界陸上10,000m決勝
31:59:54【第19位】

第3回プリンセス駅伝3区10.7km
34:10【区間3位】

第37回クイーンズ駅伝3区10.9km
36:15【区間6位】

2018年度(ダイハツ)

第37回大阪国際女子マラソン
2:22:44【優勝】

第102回日本選手権10,000m
31:52:42【優勝】

第45回ベルリンマラソン
2:22:23【第5位】

第38回クイーンズ駅伝3区10.9km
35:28【区間7位】

第37回全国都道府県対抗女子駅伝4区4km
12:56【区間2位】

2019年度(ダイハツ)

第103回日本選手権10,000m
32:37:13【第10位】

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
2:29:51【第4位】

第39回クイーンズ駅伝3区10.9km
35:26【区間9位】

第39回大阪国際女子マラソン
2:21:47【優勝】【PB】

2020年度(ダイハツ)

ホクレンディスタンス網走10,000m
32:28:27

第68回全日本実業団対抗選手権10,000m
32:06:46【第2位】

第40回クイーンズ駅伝1区7km
23:56【区間4位】

大阪発名古屋経由で東京オリンピックへ?それともパリ?
松田瑞生の挑戦は続く

今回は名古屋ウィメンズマラソンを走る松田瑞生選手ですが、去年のインタビューによると、10,000mで東京オリンピックを目指すと語っていました。

さらには、9月のベルリンマラソンで日本記録を狙うとも語っています。

松田瑞生選手が向かう先は、一体どこなのでしょうか?

どちらにせよ、これからも松田瑞生選手の腹筋走りと最高のガッツポーズを、私たちに見せて欲しいですね。

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